外国人に学ぶ「人間関係」の築き方【2015年5月10日】

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ボランティアや交友関係を通じて様々な国の方々と交流があります。彼らと知り合って感じるのは、人間関係の構築においては、日本人として学ぶべきことが多々あるのではということです。「人間関係」は運を呼び寄せる大切なツールですから軽視できません。

 

交流を通して感じた外国人の対人関係の特徴を挙げてみます。

 

■家族をとても大切にする

 

欧米の方もアジアの方にもこれは非常に強く感じます。

 

アメリカ人は「仕事よりも家族を大切にする」という価値観があると聞いたことがありますが、むしろ「仕事優先」という価値観は日本だけなのかもしれません。

 

そして、頭では理解していても、実際に家族を大切にしている外国人の行動に触れるとその徹底ぶりにカルチャーショックを受けます。

 

子供であれば親をとても大事にするし、夫婦であればパートナーをとても大事にする。アメリカ人の彼氏を持つ友人は「価値観が違う点は当然多いけど、家族をとても大切にする姿勢が一番違う」なんて言っていました。

 

日本は最低限の豊かで便利な環境で生活出来る人が多いため、「家族で支え合う」という状況があまりなく、家族のありがたみが感じられなくなっているのも要因なのかなと推測します。

 

極めて濃密な家族関係を築いている外国人の価値観にはいつも驚かされます。

 

■友人との距離感が近い

 

ボランティアなどで来日して間もない外国の方に接すると、「日本は良い事も多いけど、冷たい人が多い気がする」という感想を聞かされることがしばしばあります。感じているのは、友人との距離の取り方です。

 

例えば、先日、中国に行った時はまるで身内のようなおもてなしを受けました。おそらく、他人として接すると冷たい対応をされるけど、いったん信頼されるととことん仲良くしてくれるという気質なのでしょう。映画「寅さん」の世界と重なります。そして、どうもアジアではこんな人間関係の作り方が一般的のような気がします。

 

日本は特に私が都心部に住んでいるからかもしれませんが、友人関係でいきなりそこまで濃い関係は作れませんね。なので海外の方の友好関係の距離感の近さに慣れない部分はあるものの、少しうらやましくもあります。

 

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信頼できる人間関係の構築は間違いなく良運をもたらしてくれるものでしょう。そして、これから外国人との交流はますます増えてくると思います。様々な価値観を学び、良い点はどんどん取り入れていきたいものです。

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